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保育士になる3つのメリット!就職先が多いから選択肢が広がるよ

      2018/06/29

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ども、保育士経験6年のサトリです。

保育士は給料が安いなど、よくテレビで言われていますがメリットの方が実は多いんです。

サービス残業などのマイナスなイメージが多いかもしれませんが長いスパンで考えると持っていて損がない資格ということを証明していきますね。

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保育士になるメリット①就職先が多い

保育士というと保育園に働くイメージが強いと思いますが、色々なところで保育士の資格を活かすことができます。

実は、就職先がたくさんあるんです。しかも、就職するのが他業種に比べると比較的楽に仕事に就くことができると思います。

最近の就職活動で100社も受けるみたいな話があるけど保育士の資格があれば二つも受ければ一つは必ず受かる状態ですね。

就職先は以下の通り。

  • 私立保育園
  • 公立保育園(公務員)
  • 院内保育(病院の中にある保育所)
  • 児童養護施設
  • 知的障害児施設
  • 母子生活支援施設
  • 学童
  • 乳児院
  • 保育ママ
  • ベビーシッター
  • 児童家庭支援センター

以上のように複数の場所で活躍することができます。また、子供服の販売員やアミューズメント施設などでも優遇してもらえるみたいです。

一つの資格でここまで選択肢の多い資格はなかなかないですね。保育士だから保育園って無理に決めなくていい。

自分に合った就職先を選べばいいんです。以下の記事も参考にしてみてください↓

保育士を目指す学生へ。失敗しない保育園選びの方法を教えます

 

保育士になるメリット②子育て中、子育て後も使える資格

保育士の資格を持っているとパートとして働くことも可能です。東京だと、パートでも時給1200円以上の求人がたくさんありますよ。

保育士バンクならパートでも求人を紹介してくれます。

嫁も保育士の資格を持っていて来月から保育園でパートとして働きます。

子どもが産まれてからずっと専業主婦でしたが一つ目の保育園で一発で合格です。

保育士以外の資格はないし専業主婦を6年間していても保育士の資格があればすぐに働くことが可能です。

むしろ、子育て経験が強みになってますね。2年目、3年目の保育士より子育て歴6年の方が即戦力なのは間違いないです。

自分の子どもで0歳から6歳まで育児してますからね。

なので子育て後の方も保育士資格を持っていればすぐに働くことができます。即戦力です。

私も保育園で働いている時に経験していますが、子育て経験があると子どもの風邪とか不安定な時とかの知識がすごいですよ。母は偉大です。

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保育士になるメリット③自分の育児に活かせる

私は子どもが産まれる前から保育園で働いていました。

仕事上、子どものことはよくわかっていたので育児に抵抗がありませんでした。

それでも、保育より育児って大変で最初は驚きましたけどね。

女性だったら資格とか仕事関係なく子育てをできると思いますが、男性だと育児に協力的じゃない人が多いと思います。

自分も保育士をしていなかったら育休を取ったりしていなかったかもしれません。

育休中に書いていた記事はこちらです↓

育休中の過ごし方を公開!仕事より大変かもしれない

育児休暇8日目で思ったこと!自由に予定が組めるようになった

育児休暇を取った男性の平均期間と育児休業給付金の金額はいくら?

あとは、保育園でやる工作とかも自分の子どもたちとも一緒にできるので楽しいですよ。

最近だと、子どもたちが通っている保育園の製作とか行事を見て「こういうこともできるんだー」と勉強になっています。

 

最後に

以上のように保育士になるメリットって実はたくさんあるんです。

正社員だと給料安いですけど、東京でパートだと他の業種よりも稼ぐことができちゃうんです。1500円とかもあるし。

特に女性は保育士の資格は子育て後でも長く使えるものなので保育士はオススメですよ。

育児にも役立つから最強ですね。

 - 保育士, 転職