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東京都がベビーシッター代を補助!自分だったらいくらになる?

   

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ども、ベビーシッターのサトリです

東京都知事の小池百合子さんが保育所には入れなかった待機児童を持つ保護者に向けてベビーシッター代を補助する方針を発表しました。

補助金は最大で月28万円です。そこで私が1ヶ月働いた場合の金額を計算して比べてみたいと思います。

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東京都のベビーシッターの補助、対象は?

対象は、0歳〜2歳児の家庭で保育所への入所決定まで保護者が仕事をしている場合。また、1年間の育休を取得した後に子供が4月に保育所に入るまでの場合です。

年齢については待機児童が多い年齢になっているので妥当だと思います。

このようにベビーシッター代の補助があれば高給取りの家庭以外でもベビーシッターを利用することができると思います。

 

ベビーシッターを1ヶ月利用するといくらかかるのか?

ベビーシッターの時給の平均は2,000円くらいです。利用時間は1日8時間を20日間として計算していきます。

時給2,000×8時間=16,000円(1日の料金)

16,000円×20日=320,000円(1ヶ月の料金)

そして東京都の補助金は最大で28,0000円なので実際に負担する金額は4,0000円になります。

保育所に入所した場合でも保育料はかかるので入所している家庭とほぼ同じような金額ですね。

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自分だったらベビーシッター代(1ヶ月)はいくらになるのか?

私がキッズラインで設定している時給は1,600円(4月から)です。

さきほどのように計算すると

時給1600円×8時間=12,800円(1日の料金)

12,800円×20日=256,000円(1ヶ月の料金)

上記のようにベビーシッターの平均よりも6万以上も安くなりました。

キッズラインのシッターは比較的リーズナブルな金額になっているのでお勧めです。

また、家庭教師やスポーツレッスンなどのオプションもありますので習い事のような感覚で依頼するのもアリです。

先日、共働きの姉は子供達を習い事に行かせる時間がないと話していました。

そのような悩みもベビーシッターで解消できますからね。

私はスポーツや工作が得意です。以下の記事でまとめています。

僕がベビーシッター(キッズライン)でできること!運動、工作、家事

 - ベビーシッター, 未分類, 育児